あと2ヶ月と少し

今日も病院での勤務を終えた後、教習所行きのバスを待つため職場で時間をつぶした。退屈な講義をひとつ聴き終えて、疲れた体を電車にあずけながらフランスの子育てについて書かれた本に目を通す。忙しく過ぎていく日々に焦燥しながらも、お腹の中の我が子の為に過ごす日々に尊さを感じている自分もいる。家に着くと、そんなことは知らない飼い猫が体をすり寄せてきた。